中国式茶道体験
こんにちは。
今回は”中国茶”をたしなむため、ティーチャプターと言うところに行って来ました。
エリザベスⅡもシンガポールに訪問された際、立ち寄った有名なところです。
この席がエリザベス2世が座った椅子です。
左上に写真が飾ってありますが見えますか?
とても落ち着く空間です。
まず、お茶の入れ方のデモンストレーションをしてくれます。
それからは、後は自分たちでお茶を入れて、お茶菓子と一緒に、
まったりと、ゆっくりと、お茶と会話を楽しみます。
2時間も居れるので、かなりゆっくりと過ごせますが、
途中で眠くなってしまいました。(笑)
心を落ち着かせ、お茶を入れる菅原です!
お茶を入れるとき、結構持つところが熱くて、串田くんは常に熱がってました。
お茶の器はおちょこみたいなとても小さいものです。
まず薫りを楽しみそれからいただきます。
おちょこを2本指で持って飲むので、お酒を飲んでるようにも見えます。
下の写真、怪しいブツではありません。
茶葉です!
今回、頂きましたのは、エリザベス2世が頂いたのと同じお茶です。
”御用”と書いてありました。(3人で20ドルでした。)
ウーロン茶だと思います。
皇室御用達という意味でしょうか?
チェック不足ですみません。
お茶は奥が深い!!入れ方次第で、味と薫りが変わるんですね。
とてもいい経験でした。
みなさんも機会がありましたら、ゆっくりとお茶を楽しみに行ってみてください。
ティーチャプターは No.9 & 11 Neil Roadにあります。
チャイナタウンMRTから徒歩10分、タンジョンパガーMRTから行ったほうがわかりやすいかも。
シェルターから無事に行けて、40分以内でしょうか?いやもっと早くつくかも。
実はかなり迷いました。(笑)歩き回り、汗だくになりもうちょっとであきらめかけました。
1階はいろんな種類の茶葉や茶器が売っています。お土産に最適!!
2階でお茶が飲めます。
チャージ、6ドル。(一人) 椅子席チャージ、5ドル。お座敷はチャージなし。(日本式)
エリザベス2世の座った席(Queen’s seat)、10ドル。
ウェブサイト、参考に見てみてくださいね。






