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Shelterでは、カラーやパーマの前後に特殊な処置を行い、お客様の髪のダメージを軽減し、スタイルを持続させるために最上の材料を使用しています。
                      

その1:CMC補修

CMCとは・・・?

「またの名を「細胞膜複合体」。といっては難しく聞こえるかも知れませんが、実は誰もが髪の内部にもっているものです。
毛髪細胞同士を接着してダメージしにくくして、水分を保持して乾燥を防いでくれる大切なヒーローなんですよ!!
ところが、カラーやパーマでダメージを受けてしまうと、このCMCは髪からどんどん流出してしまうのです。CMCが減ってしまった髪の内部は隙間だらけ。
パサつきや広がり、カラーの色落ちなどの原因になってしまいます。
これが「傷んでいる」という状態です。
CMCが減った状態では、いくら水分や栄養分を与えてあげても髪の内部で留まってはくれません。
だからシェルターはCMC補修にこだわります。

              

★シェルターで使っているシャンプー・トリートメント      

★パーマ・カラーの前・後処理トリートメント        

★お客様におすすめするシャンプー・トリートメント

「すべてCMC成分が含まれているものを使用しています。
髪の成分と同じ成分で、髪の内部をケアし、キレイな髪づくりをサポートします!!」

 

その2:前・後処理トリートメント
*前・処理*
カラーやパーマをくり返した髪の毛は、根元と毛先とのダメージの差がかなり違います。
そこでシェルターでは、髪の状態とダメージ度に合わせて何種類もの前処理剤をくみ合わせて栄養分を補い、根元~毛先をできる限り本来の性質に戻すことで、カラー剤やパーマ剤が均一に作用するベース作りを行っています。 
      
まずはCMCを補給して、栄養分をしっかりとキャッチするベースを整えます。
CMC補給だけでもダメージの大きさによって数種類を使い分けます。
コラーゲン・ケラチンを含んだ前処理剤です。どちらもタンパク質ですので、いわば髪のプロテインという感じでしょうか。
コラーゲンはもともと髪に含まれていませんが、保湿効果が高く、髪に潤いと柔軟性を与えます。
化粧品や特定の食べ物にも含まれている、美肌や関節機能を助けるものとして必要とされるものですね。この3種類以外にも成分によってたくさんの種類があり、前処理のあとのカラーやパーマによって、髪に余計な負担がかからないようにベストコンディションを作ります。」             
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*後・処理*
カラーやパーマを行った後の毛髪は、薬剤の影響でアルカリ性にかたよっています。
そのままにしておくと、キューティクルが開いたままで、せっかく補給した栄養分も、カラーも流れ落ちて枝毛切れ毛パサつきの原因にもなってしまいます。
それらを防ぐために、後処理として、キューティクルを引き締め、アルカリを中和し、しっかりと保湿して、長くヘアスタイルを楽しんでいただけるようにしています。
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ヘマチンとはヘモグロビンというものを元に作り出されたものです。
髪のダメージケア、カラーの発色促進パーマの持続消臭効果などなど、とても優れた成分です。
また髪に残った余分なカラー剤やパーマ剤もしっかり除去してくれるのでアフターケアに最適なのです。
※シェルターで行うすべてのカラー・パーマにはこれらの前・後処理トリートメントが含まれています。

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